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開始日・対象地域・対象便 Air Waybill(AWB)及びHouse Manifestの記載方法
マニフェスト情報の事前提出方法及び料金について FWB,FHLメッセージのデータ送信内容について
情報受信の締切りについて 其の他
 
平素はコリアンエアカーゴをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
さて、既にご高承のとおり、米国税関は保安強化の為、米国向け航空機に搭載される全ての貨物に関し、積荷情報の事前提出を義務付ける制度を2004年8月 13日より段階的に導入致します。付きましては、この制度に関しての当社の対応を下記の通りご案内申し上げますので、何卒事情ご賢察の上、ご理解とご協 力を賜ります様お願い申し上げます。
 
開始日・対象地域・対象便

対象地域(当社就航都市) 開始日(*)
米国東海岸(JFK,WAS,ATL) 2004年 8月13日
米国中西部(ORD, DFW) 2004年10月13日
米国西海岸(LAX, SFO, PDX, HNL, ANC) 2004年12月13日
(*)開始日:「対象便が米国内1st Entry Portに到着する日」を基準とします。
 
マニフェスト情報の事前提出方法及び料金について
 
  以下の①又は②の方法にてMaster Air Waybill情報をご提出下さい。又、混載貨物の場合①~③の方法にてHouse Air Waybill情
報をご提出下さい。
 
その際、House Air Waybill情報入力・送信を代行する手数料として以下の料金を申し受けます。
 
お客様自らがHouse Air Waybill情報を米国税関に送信される場合には、弊社へのHouse Air Waybill情報のご提出は必要 必要あ
りません。情報送信者としてのAgent Unique Codeをご提出下さい。
 
区分 House情報 ご提出方法 料金(*)
1 書面にて弊社空港部門にご提出頂く場合 500円
2 CCS等のベンダー経由で電子送信頂く場合(**) 150円
3 お客様より直接CBPに情報送信頂く場合(**) 無料
   (*) House Air Waybill 1件当りの料金
   (**)イレギュラー発生時対応の為、書面による情報提供もお願い致します。
 
但し、米国全土で新規則が適用となるまでの期間(2004年8月13日~2004年 12月12日)に付いては、上記①の方法にて
House Air Waybill情報をご提出頂く場合のみ、料金を申し受けます。
 
Air Waybillの「Other Charges」欄にご記入下さい。
  1の方法にて情報をご提出頂く場合 : 「CC」のコードを付記願います。
  2の方法にて情報をご提出頂く場合 : 「CG」のコードを付記願います。
 
「Total Other Charges Due Carrier」欄に他の料金との合算額をご記入願います。
  尚、料金は前払い・着払い共に可能ですが、運賃(Weight Charge)のお支払いと同一の方法にてお支払い頂きます様お願い致します。
 
 
情報受信の締切りについて
 
  House Air Waybill情報の受領
ご提出方法 締切時間
書面にて空港部門にご提出頂く場合 出発4時間前まで
CCS等のベンダー経由で電子送信いただく場合 Air Waybill搬入前まで
 
House Air Waybill情報の修正
ご提出方法 締切時間
書面にて空港部門にて受付可能 出発1時間前まで
 
所定の時間までに正確な情報をご提供頂けない場合、オフロードや受託を お断りする事もありますのでご了承願います。
 
CCS等のベンダー経由で電子送信頂く場合は、混乱を回避する為に受信は 1回のみとさせていただきます。
 
 
Air Waybill(AWB)及びHouse Manifestの記載方法
 
  貨物品名表記
  全ての混載貨物においては、マスターAWB上の " Nature and Quantity of Goods"欄に "CONSOL"又は"CONSOLIDATION"と記載をお願 い致します。
("CNSL"の表記は認められません)ストレート貨物及び混載のハウスマニフェストにおいては、正確な品名記載をお願い致します。
*具体的な品名は、別添をご参照ください。
 
個数表記
  混載・ストレート貨物に限らず、SLAC個数がある場合は、実個数と共にマスターAWB、ハウスマニフェスト上の"Nature and Quantity of Goods"欄、又は"No. of Pieces"欄等に記載願います。
 
Shipper, Consignee情報
  ストレート貨物の場合には、マスターAWB上に実Shipper, ConsigneeのName,Addressを、混載貨物の場合には、ハウスマニフェスト上に実Shipper, ConsigneeのName,Addressを記載願います。
" C.P.O.BOX "の住所表記は認められませんので、ご注意下さい。
 
Agent Unique ID コード表記
  混載貨物において、第三者がCBPに対してハウス情報を直接に申告する場合は、マスターAWB上のHandling Information欄にUnique IDコードを記載願います。
* 記載方法 : " HOUSE INFORMATION TRANSMITTED BY Y807" (Unique IDコードが Y807の場合)
 
Local Transfer Facility コード表記
  到着地空港において、当該貨物が CFSやブローカーの上屋へTransferされる場合は、マスターAWB上の Handling Information欄に Unique FIRMSコードを記載願います。
* 記載方法 : " LOCAL TRANSFER AT DESTINATION TO WAREHOUSE E844" (FIRMS コードが E844の場合)
 
 
FWB,FHLメッセージのデータ送信内容について
 
  貨物品名
  FWBの場合: ストレート貨物の場合は、 Nature and Quantity of Goods欄に正確な品名を入力してください。
混載貨物の場合は、 Nature and Quantity of Goods欄に CONSOLIDATION と入力してください。
  FHLの場合: FHL内の Nature and Quantity of Goods欄は、 Cargo-IMPのMessage Format上、15文字の制限がある為、
正式品名が16文字以上の場合は、初めの15文字を Nature nad Quantity of Goods欄に必ず一旦入力することに加え、Free-Text  Description欄に" TXT/.COM. ( 以下 max 35 digit ) "上記のように正式品名の全文を再度入力願います。当社では、Free-Text Description 欄に情報入力がある場合、それを正式品名として米国税関に申告します。
  *具体的な品名は、別添をご参照ください。
Shipper, Consignee情報
  ストレート貨物の場合には、FWBにて実Shipper, ConsigneeのName, Addressを、混載貨物の場合には、FHLにて実Shipper, ConsigneeのName, Addressを送信願います。
  " C.P.O.BOX "の住所送信は認められませんので、ご注意下さい。
 
Agent Unique ID
  混載貨物において、第三者がCBPに対して、ハウス情報を直接に申告する場合は、FWBメッセージの OSIラインにUnique IDコードを入れて送信願います。
入力方法 : " HOUSE INFORMATION TRANSMITTED BY Y807" (Unique IDコードが Y807の場合)
 
Local Transfer Facility
  到着地空港において、当該貨物が CFSやブローカーの上屋へ Trasnferされる場合は、FWBメッセージの OSIラインに Unique FIRMSコードを入れて送信願います。
* 入力方法 : " LOCAL TRANSFER AT DESTINATION TO WAREHOUSE E844" FIRMS コードが E844の場合)
 
一度送信されたハウス情報の訂正について
  ハウス情報の受信は、混乱を避ける為に1回のみとさせていただきます。
  訂正がある場合は、出発1時間前までにハウスマニフェストを再提出願います。
 
Shipper Build-Up Pallet(BUP)の取扱いについて
  混載貨物において、複数のPalletに積み付けられ、搬入された場合は、Palletごとのハウス情報(ハウスAWB単位での積み付け情報)を提出願います。
 
 
其の他
 
  本情報入力・送信代行業務に係る責任範囲については、弊社より別途ご案内を差し上げますので、ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
CCS等のベンダー経由で、電子的にハウス情報を送信いただく場合、当社では送信頂いた 情報をそのまま米国税関システムに送信致します。しかしな
がら、不測の事態に対処する為、当分の間 「 Shipper, Consigneeの Name, Addressが記載されたハウスマニフェスト 」を、マスターAWBへ添付頂きますようご協力をお願い致します。
お客様がCCS等のベンダーを利用し送信されたデータは、TRAXON KOREAを経由し受信するシステムとなっております。
従いまして、データ交換が適正に行われるよう 運用を開始させて頂きたく、お客様のご協力をお願い致します。
※ 運用開始日 : 2004年8月1日
- 尚、運用開始前にベンダーへ、その由ご連絡下さいますようお願い致します。
 
 
   Please visit our NEW HOMEPAGE for handling shipment departures from April 1st